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以下の文は2011/4/18に、薔薇のシッポに対し、寄稿したものです。
諸事情により、薔薇のシッポから発表されるタイミングを逃してしまったため、 本サイトより、先に発表させていただきます。
なお、4/18日に寄稿してから、一切手を加えておりません。
あらかじめご了承くださいませ。

これからの日本について


2011/4/18
占術師 みけまゆみ

 2011年3月11日、14:46−私たち日本に住む人々を、恐怖と緊張と不安に陥れた、忘れられない事件が起こりました。
東北地方太平洋沖地震−マグニチュード9.0という、かつてないほどの巨大地震、そして巨大津波の災害にあったのです。
いつか起こるかもしれない巨大地震が現実となり、私たちは目覚めました。

 そして、それに続く福島第一原子力発電所の原子炉の爆発という惨事に遭い、日本の原子力安全神話はもろくも崩れ去りました。
安全神話は文字通り神話でしかなく、現実とは全くかけ離れていました。
災害から1ヶ月以上過ぎた今も、復興の目処は立たず、それどころか未だ原発事故による放射能汚染の恐怖に苛まれています。

これから日本はどうなっていくのか?
西洋占星術という視点から、未来を読み解いていきたいと思います。

※この読みでは、オーブはメジャーアスペクトは6度、マイナー3度、太陽や月のアスペクトは8度程度まで考慮します。

 

◆今、もっとも気になること−ごく近い将来、大地震はまたやってくるのか?

最初に起こった大地震を元にお話を進めます。
2011年3月11日、14:46の東北太平洋沖地震のホロスコープの図の特徴を上げます。

・海王星と天王星が各星座の最後の度数にあり、パワーが大変強まっていた。
・冥王星−破壊や死を象徴する天体が、魚座の最後の度数の天王星という、まさに生まれ変わるための大きなパワーを秘めた天体に凶角(ハードアスペクト)をとっていた。
・土地を象徴する土星が逆行していた。(超巨大地震に見られる状態)
・火星150度土星という、安全(土星)にメス(火星)が突然(150度)入った状態。
・これらの象徴のトリガーを引く月が柔軟宮である双子座に入った直後に起こった。
・月は地球の宿命を現す※ドラゴンヘッド(ノースノード)に150度
・海王星90度月のアスペクト
・ホロスコープ図の月が双子座に入りたての0度で起きた
(データ:2011/3/11 14:46:18 北緯38.3220 東経142.3690)
※トランジット解釈の際の私独自の読み方です。

月の周期は約28日です。
この27日後、双子座の1度で、余震としては規模が大きいM7.1の地震が宮城県沖でおこりました。(最初の地震は双子座の0度)

月は東北地方太平洋沖地震が起きた時の位置とまた同じところで、同じようなことを起こしたのです。
トリガー役の月が同じところでまたトリガーを引いた、ということは・・・
二度あることは三度ある・・・また同じように地震が起こる確率が高い、ということを暗示します。

月は約28日周期ですから、次は5月5日、6月1日、6月28日・・・と続きます。
どれも気をつけなければいけないだろうという状況ではあります。
この中でもっとも気をつけなければいけないのは6月28日です。
なぜなら、6/2の日蝕、6月18日月蝕、7月1日二度目の日蝕と、立て続けに蝕が起こるターンの中で起こるからです。
同時に6月28日の図では冥王星と火星という、どちらも破壊が象徴されている天体が150度のアスペクトをもち、さらに冥王星が太陽と天王星と土星で擬似グランドクロス状態(もっとも緊張感の高い相)を形成するからです。

ただ、物事というのはもっとも緊張したときから少し後に現実化することが間々ありますので、28日のあと、次の新月である7/1までは警戒するべきと思われます。

これまでの読みで、地震がまた起こるのではないか?と不安をあおってしまったかもしれません。しかし、占星術の観点からすれば、次にまた地震が起こったとしても、M9.0クラスの超巨大地震や津波は起こりにくい、と思われます。

すでに海王星と天王星が各星座(サイン)の初期度数に滞在しており、パワー感としてはサインの後方にあるよりも弱く、また象徴のされ方も鬱積した感じではないからです。今回の地震が規模の大きい震災クラスの地震の中でも超がつくほどの状況になったのは、天体のパワーが鬱積していたためと思われます。
最初の地震が未開封シャンパンの栓を抜いた時の衝撃とすれば、その後の衝撃は一度コルクを抜いたことのあるシャンパンの栓を抜いた時くらいであると思われます。

それよりも、むしろ太陽がこのグランドクロスに関わっていることから、起きたことに対する政府(権力者)の対応の厳しさ・まずさや、二次災害の危険性が上げられます。
また冥王星が指し示す原子炉については、緊張が走りそうです。
もともと日本の出生図の冥王星に、トランジットの火星がその上を通過している真っ最中なのですから・・・

※他にもこの時期の厳しさを指し示すポイントはありますが、割愛します。

この6月28日近辺は、世界に目を向けてもやはり同じような緊張感のある状態が予想されます。ちょうど地震が起こったあたりで、リビアでは、カダフィ政権による、反体制派に対する軍事制圧がありました。3月20日(日本時間)、さらに仏英米国などの多国籍軍の軍事介入という事態にまで陥っています。リビアは石油を持っており、石油に関する利権も絡んでいるのでしょう。6月〜7月くらいまで長期化することは想像にたやすいことです。

また、災害クラスの地震はこの後もどこかで起こるといわざるを得ません。天体の角度からすると、そんなに楽観できる状態ではないからです。
しかし今回のような超がつくほど巨大な地震は、日本においてここ数年ではないように思われます。(直下型地震を除く)

 

◆いつ頃、本格的な復興が始まるのか?

現在のところ余震は続き、未だに福島第一原発は事態の安定がみられず、復興の妨げになっていることは明らかです。
余震と原発が安定的になるのは一体いつ頃で、本格的な復興がいつ頃始まるのでしょうか?

・原発の復興について
再生、および原子力を象徴する冥王星の動きが鍵を握ります。
冥王星は震災時点では順行していますが、4月9日より逆行しています。冥王星が逆行すると、再生の道のベクトルは終息の方向に向かいます。再び順行するのは9月17日。
それまでは小中規模程度の終息を繰りかえすに留まり、あるいは事態が悪化することさえ考えられます。復興はなかなか進まないといえます。

・余震について
では余震はいつまで続くのか?ということですが、土星が逆行している間、6月13日までの間、そしてその後約5〜7日くらいは警戒しておいたほうが良いでしょう。
土星が逆行している間は、修正という意味が強調され、それまで地球はもがく可能性があるからです。
※これは今回の地震の延長、余震においての話です。また新たな地震が他の地で発生した場合、その地震がどのようなパターンで起こったかにより、検討しなくてはならないでしょう。

まずはこの6月の半ば〜7月初旬までは、断続的な修正や様子見となるでしょう。
その後、原子炉以外は次第に復興が進むでしょう。

経済状態に関しては、やはり仕組みや制度の見直しが必須となり、これが上手くいけば、不安定ではあるものの、少しずつ回復の兆しが見えてくると思われます。

 

◆2011年、日本はどのように変化するのか?

2011年を通して、日本の国民性が大きく変化する時と思われます。それは残念なことですが、この災害を通じ、破壊と再生の経験を乗り越える中でだからこそ起こるといえます。国民の物質優位な価値観が崩れる可能性もあります。食に対する意識、芸術や美に関しても同様のことが言えるでしょう。
そして経済、お金に関する私たちの価値観、そして構造自体も変化せざるを得ません。国の財源は非常に厳しく、国債をより多く発行する可能性はとても高いと思われます。また、この国債の取扱い、または銀行の負債についても多くの運命的といえる対処策を迫られるでしょう。日本の国債は自国の企業が購入している比率が高いのですが、海外に買ってもらうようなこともありえるかもしれません。
お金だけでなくその他のことに関しても海外の協力、やり取りが増えることは必須でしょう。
また、いろいろなものの制度を変える必要もあります。それらは必然を迫られて、という状態で変化していくでしょう。
・各月における特徴
6〜7月にかけては、前項のような流れです。

8月は、水星の逆行があります。(8月3日〜8月27日、逆行開始、終了の前後4日は特に重要)この時期は予想通り、パワー(電力だけではない)の問題が発生するでしょう。8月3日および8月27の前後4日は特に誤報や人為的ミスが発生しやすく、政府に強い不満やプレッシャーがかかる可能性があります。

9月の半ば過ぎあたりから、経済的な改革、抑制など、少し苦しい状況になる可能性があります。
政府はまた苦しい判断、改革を迫られるでしょう。しかしこの時はすでに実行あるのみ、というような具体策が練られている可能性が高く、その逆境を越えられるだけのスムーズさはあると思われます。経済に関しては、突然の反発などに気をつけなければなりませんし、アメリカの情勢によりその影響をそのまま受け取ってしまう可能性も高いでしょう。

10月から11月
依然、波はありますが、それなりに復興していくと思われます。また何らかの形で景気の動向が上向きになりそうです。皮肉にも、という感での経済の上向きとなるでしょう。本来の意味での景気復活ではなさそうです。
政府が若干ですが国民の信頼を取り戻すかもしれません。

年末にかけては、順調に進んでいくでしょう。インフレのような現象が起こるかもしれません。

2012年2月頃、これまで順調に進んできたことにまた修正を加えなくてはならない可能性があります。主に海外との取引において、日本の対応について議論が発生する可能性があります。
または、日本の企業が海外へと発信する際に、問題が起こるのかも知れません。

 

◆これからの日本の10年 〜2012年から2022年まで〜

これからの日本の10年を、春分図(春分の日の図)を中心に簡単に読んでいきます。

2012年
本格的な復興が始まるでしょう。国民に活気が戻り始めます。景気は比較的よい状況となるでしょう。
ただし、政府の態度はころころと変わる可能性があり、その体勢を維持するのに奮闘すると思われます。
海外とのやり取りも盛んになり、貿易も新たな方向性を見出していくでしょう。
経済に関してはアメリカの金融市場が抜本的改革を迫られながらも苦戦しそうですので、その点を考慮しつつ、日本も財政のあり方、貿易対策を変化させなくてはならないでしょう。
アメリカのあおりを常に食らっている日本ではなく、独自の市場コントロールの手法を確立する必要があるかもしれません。
雇用や軍事の問題、医療、食料等についても長期的な見直し、改革が必要となるでしょう。

2013年
12年に引き続き、雇用、軍事、医療、食料の問題が大きくなります。
また高齢者の問題、出生率の問題も大きくなりそうです。
権力に対する強い反発と緊張があると思われます。完全腐敗した体勢の中から、救世主となるヒーローが誕生する可能性もあります。
それは今ある政府の中からというよりは、より民衆に近い立場の人から現れるでしょう。
国民は政府に対し、声高に主張することが出来るようになる時といえます。
同盟国であるアメリカは市場の混沌の拍車がかかりそうです。特に13年から14年の間にアメリカの金融構造が破綻を迎える可能性があります。完全変動相場制の幕開けがあるかもしれません。
また、アメリカ政府も体勢変更をせざるを得ないかもしれません。
事実上、アメリカが他の諸外国に向けて開国していくことも予想されます。(2013年〜2014年)

2014年
外交問題が表面化する可能性があります。それは同盟国であるアメリカの影響を食らうからかもしれません。
民衆の力は増し、政府は外交に苦労します。
権力を持つものが変更される可能性があります。(政府から民衆へなど)この年は何でも行き過ぎ傾向がみられ、その行き過ぎをむりやりとめるなど、ガタガタとした流れが想像できます。
またマスコミは力を増し、メディアによる洗脳がある可能性があります。教育制度や法律の見直しなども積極的に行われるかもしれません。

 

2015年
世界各国の体制の変化が目覚しいでしょう。強い権力の圧力から開放され、活気付く傾向があります。世界的には金融市場の舵取りは大変難しいものになるでしょう。日本では外交そのものの方向性がテーマになりそうです。海外に拠点をおく日本企業が増えるかもしれません。(あるいは、海外に拠点を増やす計画)
また、その反対もあり、海外資本を国内に呼び寄せる動きもあるかもしれません。

 

2016年
好景気になる可能性があります。それに連れて、海外資本の扱いにテーマが置かれるでしょう。人々は国際社会に向けて、より強い関心を持つでしょう。
もともと日本は八百万の神を信じる文化がありますが、新たなスピリチュアリズムへの関心が高まる可能性があります。世界でも新たな愛(信仰)を求めるような動きがあるかもしれません。
新たな体制をしっかりと築くための徹底的な検討や討論がされる可能性があります。

 

2017年
やはり好景気の流れですが、行き過ぎがいろいろなところで見られます。技術革新や、制度の革新も加速されそうです。政府に対する過剰な期待も見られるでしょう。
雇用の問題も解消されやすくなりますが、国民を守るための制度が打ち切られるなど、国民にとって不安要素が出来る可能性があります。

 

2018年
運気の上がり下がりが激しく、腐敗しているものが加速して終わりを迎えようとするでしょう。海外での宗教の扱いがかわるなど、物事の価値感に変化があり、その為に外交、法律等を変更せざるをえない状況になるかもしれません。
国民が新しい時代の幕開けを意識するような大きな出来事がある可能性があります。

 

2019年
権力が最後の力を振り絞り、時代の変化の足をひっぱるようなことがあるかもしれません。国民は新しい時代を意識し、既存の体制にしがみつくものに対抗する可能性があります。
物事の価値感が大きく変わる時でもあるでしょう。
世界の中で起きている戦争が、終息に向かうでしょう。
この頃から世界は平和や安全の方向に向かっていると思われますが、武力に対する日本の立場にも変化の波が訪れるでしょう。(この流れは数年続きます)

 

2020年
日本が世界に向けて、本格的に頑張らなくてはならない時がきます。日本でも世界でも様々な体制の変化と、新しい制度の施行が行われる可能性があります。
政府は今までの方針をさらに改革させ、定着を試みるでしょう。
経済は比較的良好です。
また、アジアの諸国に対する日本の貢献が始まったり、世界では日本らしさ(文化や国民の生活)が評価される時になりそうです。

 

2021年
新しい時代に向けた、具体的な動きが活発になりそうです。日本は主に権力層の部分の動きが激しいでしょう。権力は力を増し、保守派が優勢となりますが、一方で腐敗があからさまになり、改革が進みそうです。

2022年
政府は正念場を迎えます。世界に対して、しっかりとした態度を示さなくてはならないでしょう。また、国民も新たな気持ちを持ちやすい時です。国はパワーを感じており、活気が出てくるでしょう。もちろん、経済的にも伸びやすい時期といえます。

 

◆これからの世界の大きな流れ

占星術において、冥王星、海王星、天王星はトランスサタニアン天体といわれ、主に時代の大きな流れを支配します。
この3天体から、これから世界はどのような時代にはいっていくのか、簡単に見てみたいと思います。

2011年から海王星がホーム(支配する場)である魚座に入ってきます。
本格的に海王星優位の期間に入ったといえるでしょう。
海王星が象徴するのは、海、受容、混沌、あいまいさ、夢、幻想的、仮想などの意味があります。魚座に入りたての頃、世界の価値観は混乱し、混沌という形で象徴されるかもしれません。形がない世界=仮想化が加速していくでしょう。海が象徴しているように、波の時代に入るともいえます。波といっても、海の波、音波、電波などいろいろなものを示しますが、ここではすべての物事の成り行きが波を打っているかのように進むようになる、ということです。またあいまいさも特徴となってきます。白黒はっきりつけるような物事の考え方は主流ではなくなる可能性があります。

また、金融市場は魚座に海王星が入っている時代(2011年4月〜2025年3月)の間に、完全変動相場制になる可能性が高いでしょう。
完全変動相場制となれば、波の時代が来たことを多くの人が感じるようになるでしょう。
事は流動化し、情報の影響がより大きくなるでしょう。

機運を読むことの重要性が出てきますし、情報は一瞬で伝わるようになるでしょう。
水に関する産業が発達し、エンターテイメントの世界も新たな局面を迎えることになるかもしれません。広告の手法も変化します。
また女性性が優位になり、社会は女性化しはじめます。
また、スピリチュアル・・・人間の精神に対する再評価、研究が進むと思われます。

 

冥王星と天王星の90度は、2010年5月8日から形成され、2019年3月14日くらいまで続きます。この間は変化や改革が助長されます。
そして2018年、19年は土星と冥王星が同じ山羊座に入り、そしてぴったり重なります。この時をピークに、今まで築いてきた権力体勢や制度は腐敗し、新たな社会制度へと変わっていくでしょう。それまで繰り返して来た変化がここで成果を結ぶのかもしれません。

天王星は2019年3月6日まで牡羊座に滞在しています。
この間の改革は、手段として武力を頼る傾向があります。
空爆外交、などという言葉がありますが、まさにこの牡羊座の天王星を象徴していると思います。
2018年、19年は戦争による体勢の変化ということも含め、大変重要で慎重な動きを各国がとると思われます。

もちろん、日本も非常に重要な局面を迎えるでしょう。
もしこれまでに日本が技術革新の分野、文化などを上手に継承していき、外国との有効な関係を保っているとするならば、世界のお手本的な立場になっている可能性があります。
それは政府主導ではなく、国民主導、国民性が世界のお手本になるという形でしょう。

 

そして冥王星は2023年3月24日に一度水瓶座に入りますが、6月11日に再び山羊座に戻ります。2024年1月21日、水瓶座に再び入り、9月2日〜11月20日まで山羊座に戻ったあと、水瓶座にずっと入った状態となります。
水瓶座の時代は個の時代といえます。縦割り社会ではなく、横割り、並列です。また大きな政治から小さな政治へと変化していくでしょう。地方が力を持ち始め、小さな団体が増えます。
また世界のネットワークがさらに密接に絡み合っていくでしょう。言葉の問題が解消されれば、それはもっともっと加速し、地球人同士という感覚に慣れてくるかもしれませんね。

2024年6月23日から12月8日までは、ずっと冥王星・海王星・天王星が小三角という、非常にアクティブな配置を取ります。
この間に人々は地球や宇宙への感度を増し、物理世界と精神世界の共存を確立していく方法を見つける可能性があります。
既存宗教は廃れ、新たな宗教性を見出している可能性があるでしょう。人々が精神性に完全に目覚める期間、といっても良いかもしれません。

 

◆まとめ
この震災をきっかけとして、私たちは本格的に変化しなければならなくなるでしょう。変化には必ず苦しみが伴います。今は何でもなくても、必ずその変化を受け入れなければならない時がやってきます。でも苦しいからこそ、たくさんの気づきに恵まれ、そしてたくさんの人の思いに触れることができます。この経験が、ただ悲しい出来事だけになるのではなく、それをバネや教訓にして、強く生きるという力になればと思います。

これからは波の時代に入ります。
変化を恐れず、時代の波に乗る。波に乗るには、制度や組織にぶら下がらず、主体性を持って生きるということが大切になるでしょう。

個人個人が、自己の感覚を研ぎ澄まし、時代を生き抜くための目を養うことが重要になってくると思われます。そうして個人が力をつけたのなら、個の時代・・・水瓶座の時代は日本にとって、心地の良い時代となると思われます。

 

 

 

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